JAZZ研…
Thelonious Monk "Palo Alto" 1960年代のアメリカの公民権運動に関連してもうひとつどうしても聴きたいJAZZがあります。それは モンクのパロアルト高校で演奏したものです。 1968年 キング牧師が暗殺され「音楽を通して人々の結束を願う」 と ポロアルト高校のあるひとりの生徒の熱い思いで開催されたライブです。 先にポストした コルトレーンの ”The Tiberi Tapes” は たぶん!? コルトレーン本人が生きていたなら きっと発表を許さなかったものだろうとおもいましたが このモンクのライブ盤は モンクもきっと許しただろうとおもいます。 音源は たぶん? アンコール曲だとおもう "I Love You Sweetheart Of All My Dreams"です。演奏は わずかの時間ですが モンクが このライブに参加した強い意志が この演奏で聴こえてくるようです。 閑話休題。 コルトレーン "至上の愛"とミンガス "直立猿人"を初めて聴いてから ぼくの JAZZ聴きが始まりました。以来 FREE JAZZを好んで聴いてきました。が モンクのピアノにも出逢うことが出来て すっかりモンク愛が募りました。ジャコメッティの造形とモンクのJAZZと共通するものがあると思い始めました。それは 極限まで削ぎ落とされた表現が美しさの原点だと 自分の感性に留めました。 全曲演奏のものです。 おっとっと! 違ったものをココピペしてしまいました。これです。






