2026-03-08

MUZIK研…

きょうも あるいた 
かぜが つめたい 
でも くうきに "春の香り"もする 

 引きこもりの日々。中島みゆきの唄で過ごすことにします。   

MUZIK研…

画像を見て YouTubeで検索して聴くわけですが なかなか見つからないときもあります。そんなとき おあそびして 検索ワードをボブディランなんかにしてしまうときもあります。昨日の夜は おそそびのなかで見つけたものがあります。 これが そうです。ディランのことは K島さんにお聞きしたほうが早いんですが 解説をみると 「モーターサイクル事故後、隠遁生活を送っていたディランによる、久々のオリジナル・アルバムは、従来の攻撃的な音が影を潜めた渋いものとなった。ディランのフォーク回帰も囁かれたが、以前のプロテストソングのような直接的な表現は見られない」とある。ん!? ディランがモーターサイクル事故を起こしていた? そうなんや…。

  "John Wesley Harding" / Bob Dylan

JAZZ研…

貧者のJAZZ聴きです。 
週末の昨日 学友からまた画像が送られてきました。自称画家の彼は JAZZ聴きに熱心なようです。最近は ぼくにJAZZを教えてくれ数少なくなってしまった一人です。教えてくれるJAZZもさることながら 画像に写っているビールが美味しそうです。
リチャード・ワイアンズ マスターから「いいピアノでしょう!」と云われたそうです。

 

つづいて聴いたのが これだそうです。両方とも良い JAZZですね。



にちようび さんぽ…

スマホの温度計は 2℃を表示していました。おまけに昨日ほどではありませんが 北風もあって冬のような 長く外にいられない朝でした。なので 短い時間の散歩にしてしまいました。

2026-03-07

JAZZ研…

 

”沈黙の次に最も美しい音”を目指すと創設された ECMレコードの第一盤が マルウオルドロンの "free at last"。

JAZZ研…

 
 貧者のJAZZ聴き。 
これは 自己開発したJAZZです。ベニーカーター 偶然見つけました。まったく知識がありません。やっぱり家では出せない大音量で聴くJAZZが(とくにライブ盤が)良いですね。JAZZ喫茶では その意味でも大音量で聴きたいと思わせるますがね…。

JAZZ研…

貧者のJAZZ聴きです。
今や数少なくなってしまった JAZZが話せる窓口から教えらた FREE JAZZです。 相変わらず 一枚の画像が送られてきました。これは なんの説明もいりません。「CIRCLE:サークル] って チックコリア・ディビットホランド・バリーアルトシュルの三人から始まり アンソニーブラクストンが加わった前衛的JAZZのグループのことです。が 熱心には聴いていませんでした。写真のアルバムは このグループがパリでのECMのライブ盤。
久しぶりに聴くアンソニーブラクストンの咆哮。



 

反戦…

「殺すな」 こんなシンプルなメッセージはありません。 59年前 べ兵連がワシントンポストに出した全面広告:ベトナム反戦の主張。岡本太郎の書らしいです。
現在 このように反戦を発言し続けている作家な音楽家・美術家がいるんだろうか? あまり聴こえてこないような気がしてならないんですが…。 

スペイン首相から こちらもとてもシンプルな呼びかけです。

△このような状況に対するスペイン政府の立場は明確であり一貫しています。ウクライナとガザにおいても同様です。 
△私たち全員を、特に民間人を守る国際法の崩壊に反対します。 
△世界が問題を爆弾(軍事力)でしか解決できないと考えることに反対します。 
△過去の過ちをくり返さないでください。 
△戦争に反対します。  
   by ペドロ・サンチェス・ペレス=カステホン

 

どようび さんぽ…

雨上がりの朝 とっても冷たい北風がやや強くふく朝でした。ほとんど冬と同じ防寒モードにしましたが寒かったです。おまけに 途中にポツポツと通り雨も降り出してきて よけいに寒かったです。今日は しだれ梅・桜の木並木・自生する水仙・さくらのつぼみ・クリスマスローズと順にみていく散歩の途中 満開の緋寒桜を見つけて しばしお花見してしまいました。
緋寒桜が満開でした。甘い香りが風にのって漂っていました。
北風にも耐え 凛として咲いています。真っ白な花弁が鮮やかでした。
やっぱり撮ってしまいました クリスマスローズ。花の数がどんどん増えているようです。
いつもの ”矩形の空”

2026-03-06

はや 一週間になった…

「♫日に日に世界が悪くなる 気のせいかそうじゃない♫」

 知らなかったな…。朝ドラ「ばけばけ」の主題歌 ハンバート ハンバート "笑ったり転んだり"の歌詞にこんな一節があるなんて…。この他に 「毎日難儀なことばかり 泣き疲れ眠るだけ」とか「夕日がとても綺麗だね 野垂れ死ぬかもしれないね」と唄っています。 

イランの核開発保有はダメで 日本の非核三原則見直しは認められると? あるいは 我が国がイランのように核兵器の保有を企んでいたらどうなるのでしょうね? アメリカは それは許さない!と イランのように攻撃してくるのでしょうかね? 女子校が爆撃されて 150人以上の少女が亡くなった今回のイランへの無差別な侵攻は 失われた命 引き裂かれた家族があるはずです。いかなる理由があってもこれを認めてはならないとおもいます。

2026-03-03

JAZZ研…

 

 貧すれば鈍する? 窮すれば通ず? どちらでもいい。どうでもいい。

イランに侵攻したアメリカに対して明確な意見を声明を発しない日本政府。TVは また「おーたに」「おーたに」を連呼してその映像を流し続けている。「おーたに」なんか 見たくもない! 
7月にまたブタペストに行くって!富裕層の学友が 今日はなんのコメントもなく一枚の画像を送ってきた。これを見て 今日はECMな気分に…。緊張感 密度が凄いっておもう。 ヤン・ガルバレク–ボボ・ステンソン・カルテット。ドンチェリーの "desireless"
調べてみると これだ。

2026-03-01

”邪悪な人物の一人”


プーチンのウクライナ侵攻からすでに丸4年! 
「またしても戦争だ。またしても誰も必要としていない 誰が求めたわけでもない苦しみ またしても嘘 またしても人々はみな頭をぼうっとさせ獣のようになってしまうのだ」 
これは ”戦争と平和”を書いたロシアのトルストイの言葉です。引用した言葉は122年前の1904年『ロンドン・タイムズ』に掲載された 「考え直せ」というタイトルの論文の冒頭部分だそうです。 


アメリカとイスラエルがイランに侵攻した。また戦争だ。この戦争で イランの最高指導者:ハメネイが殺害された。トランプはこの侵攻で「イランの体制転覆を…」とか 「歴史上もっとも邪悪な人物の一人が死んだ」とメッセージしている。ニューヨークタイムズが社説でイラン攻撃を厳しく批判しています。トランプ氏が2024年大統領選で「戦争を終わらせる」と公約したにもかかわらず、「就任後1年余りで7カ国に軍事攻撃を命じてきたと指摘」「 昨年の攻撃で核施設は壊滅できたはずなのに核の脅威を理由に攻撃をはじめる矛盾」と…。中米のベネゼイラ侵攻でも同じような主張で大統領を拉致する暴挙にでた。

閑話休題。この侵攻の構図を地政学的に国を入れ替えてみたらどうか? イランを北朝鮮。イスラエルを日本。アメリカの三国。今のところ 我が国は戦争放棄の憲法で守られているので好戦的なイスラエルのような行動はとれないが 「台湾有事となったとき集団的自衛権を行使できる存立危機事態に「なり得る」と発言」し さらには「憲法が改悪されてしまう」と 現在の平和バランスは一挙に崩れてしまうだろう。高市政権になって 株価は爆上がりして喜んでいる富裕層のみなさま 歓んではいられないはずだよ。

JAZZ研…

つい先ほど LINEが入りました。いきなり お叱りと怒りのコトバです。「あれれ! どうしたんだい? 浪花節だって!? どうした? あの "貧者のJAZZ聴き"を楽しみにしていたのに…。ならば 教えてあげましょう! ハンクモンブレーにリーモーガン アンドリューヒルと名を連ねているものだ!」と…。「そんなこと云われても…」と返信はしたが 浪曲を中断して聴いてみることにした。なんという軟弱なこと。 

 Hank Mobley & Lee Morgan - 1963 - No Room for Squares