時代劇 ”大江戸 領国内金配り始末記 〜水面下の欲深き魚たち~”
(さなえ)縄のれん ”江戸屋”のお色気女将 大事な大事なお前さん わたしがかばってあげる。しばらくほとぼりがさめるまでさ のらりくらりとね。 (やな)眉下がりの三下博徒 すまねえな。ありがてえ。優しさに甘えて しばらく身を潜めさせてもらうよ。 外じゃあ!追っ手が血眼になって俺を捜しているはずだ。 (さなえ) 下手に動けば わたしにまで累が及んじまうよ。ほとぼりが冷めるまで どうにか世間の目を欺かなきゃならないね。 (やな) まずは このままで息を潜めるとして これからどう切り抜けるかだな? (さなえ) お前さんも 考えるんだよ! 時代劇 ”大江戸 領国内金配り始末記 〜水面下の欲深き魚たち” 脚本:M.I ここで 待ってましたとばかり登場するのが 水戸黄門? 徳田新之助? 長谷川平蔵?のどちらかなんだけど なんかしらん? いまいち?追及が弱々しいんだよね! ん!? 中村主水に頼もう!





