/// andSOon ///
2026-03-22
にちようび さんぽ…
2026-03-21
NHK三昧…
戦国戦の常道 ”奇襲”。 ”桶狭間” から始まり その戦果を再びとばかり ”真珠湾”。その歴史は ”イラク”へとつながっていると ドナルドが発言しているようですね。それにしても ホワイトハウスで日本人記者の質問に われらが総理の記者を睨みつけるような視線が印象的でした。
NHK三昧…
天声人語』日米首脳会談
国禁を犯すような要求を、アメリカという大国から突きつけられる。受け入れれば、国内に大きなひびが入る。かといって拒めば、相手はどんな策に出てくるか分からない。
ペリーの黒船来航で青くなった幕閣を想像しつつ、きのう、太平洋の向こうから中継されてくる日米首脳会談の映像を待った。公開された冒頭部分は約30分。やや胸をなで下ろしたというのが正直なところだ。
予定されていたワーキングランチが中止されたと聞き、ホルムズ海峡への艦船派遣について、いよいよ強硬に求められるのだと危惧していた。だが意外にも、トランプ大統領は「日本は十分に取り組んでいると思う。NATOと違う」。米国での小型原子炉の建設など、11兆円という巨額の手土産が効いたのだろうか。
とはいえ相手は、きのう白と言っていたことを、きょうは黒と言ってはばからぬ人物である。これですっかり懸念が晴れたと考えるのは、早計に過ぎる。
外交とは、自国のために虚偽を申し立てる愛国的術策である、とはビアス著『悪魔の辞典』の有名な定義だ。「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」という高市首相の発言も、そんな術策の一つだったと思いたいが、ではそれだけで良かったのか。
世界が注目していた会談である。これまでのところ、高市政権は米国のイラン攻撃について一切批判しない姿勢を貫いている。日本が、おべっか使いを哀れむような目で国際社会から見られるのだとしたら、たまらない。
朝日新聞3月21日
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車を降りるやトランプにしがみついて おもねる総理を見て嘆かわしく見るか? 高市総理だからこそ親密な日米関係が築かれている?と見るか…。そして「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思います」と こびへつらうか? 身勝手に戦争を起こし中東の平和と繁栄を崩したトランプの蛮行を称える発言を見ていると 滑稽にさえおもえて仕方がない。
そんなことで 嘆いているより 桶狭間をぶらりする「ブラタモリ」と それに続いて 「MUSIC SPECIAL 中島みゆきオールタイム・リクエスト」の放送があることにワクワクしています。
JAZZ研…
朝晩はまだまだ寒いです。昼間は 洗濯と布団干しにふさわしい天気。連休なれど 朝の散歩以外は 閉じこもり&引きこもりモードです。
最近 ミンガスを優先して聴いているようです。
このアルバムは ミンガスがメインではなく デュークエリントンです。
力強いピアノが好き!ですが デュークエリントンが こんなにも強く鍵盤を叩くのはこのアルバムにして初めてのような気がします。って デュークエリントンのピアノはまったく詳しくないんです…。
"Money Jungle"
"Caravan"
どようび さんぽ…
三連休の二日目。昼間は 18度になる暖かさなのに 朝はとても寒いです。今朝も 花探しの散歩に出ました。どうしても目にしてしまうのは 大好きな水仙になってしまいます。つぼみになっているものもあり 花がもうすっかり開いているものもあり 楽しめます。ムスカリーの花もこっそりと咲いていますし 小さな花が集まったユキヤナギ まん丸なつぼみの椿などにも出会いました。
2026-03-20
2026-03-19
JAZZ研…
やっぱり! 壊れれちゃっても良い夜は これだってば…。もうね ほとんど酩酊と瞑目のスパイラル世界に入りこんでしまっていますよ! ぼくは。真夜中まで聴いていたい!
演奏してるのは この方たちなんですよ。 YOSUKE YAMASHITA(p) JOSEPH JARMAN(as,fl,sopranino) MALACHI FAVORS MAGHOSTUS(b) FAMOUDOU DON MOYE(ds) つまり 山下洋輔とアートアンサンブルオブシカゴ(AEOC)の三人衆なのです。
週末の雑感…
週末の夜に自分をいたわる酒と音楽…
今週は 今日が週末になるわけで 壊れちゃってもいい夜です。
暖かな夜だからでしょうか? グラスの氷はすぐに溶けてしまいます。気持ちが落ち着かない特別な今年の3月…。
今晩 お酒を飲みながら聴いているのは いつもの JAZZでも中島みゆきでもありません。シェメキアコープランドは 1979年4月10日に ニューヨーク・ハーレムで生まれたブルースシンガーです。彼女のブルースには 社会問題や政治問題について歌ったものが多くあり 今日 紹介する「アンシヴィル・ウォー」もアメリカ南北戦争(Civil War)と現代アメリカを対比した内容で 力強い歌声で ”愛ある抗議と団結” を歌っています。しかし 今 軍事的も経済的にも大国である たったひとりの為政者の軽はずみな行為と一貫性がない発言で 国内は分断し 仕返しを恐れて世界中の誰も反論しようとしません。日本の指導者もそれにつられ 同調するかのような気配が感じられます。
閑話休題。
K島さん 先日話題になった ディランのアルバム "John Wesley Harding" にある "All Along the Watchtower" も 良い曲ですね。このアルバムに収録されている曲 すべて聖書の逸話からのものなのでしょうか? もしそうであるなら? ディランの奥深さを感じます。
2026-03-18
笑ろうた!笑ろうた!
大笑いしてしまいました。
自分で「したたかな外交」と口にする政治家っていませんよね。 相手に警戒心をあたえるこんなコトバを口にした時点で 「したたかな外交」などできないと宣言しているようなものです。
自分で「したたかな外交」と口にする政治家っていませんよね。 相手に警戒心をあたえるこんなコトバを口にした時点で 「したたかな外交」などできないと宣言しているようなものです。
それと「国益第一の外交を展開する」のはあたりまえです。したたかな外交より平和的な外交 誠実な外交をしてほしいものです。
わざわざ口に出す必要もありません。呆れます。
2026-03-17
JAZZ研…
ポールブレイがお話しの中心になっています。これは むかしむかしとあるところで聴いたポールブレイのJAZZ。ぼくは 彼のJAZZはソロが良いっておもっているんですが このトリオはメンバーも良し。
Paul Bley - piano Steve Swallow - bass Pete LaRoca - drums
一曲目は オーネットコールマン。その後は ほとんどカーラブレイのものを演奏している。
たしか? TANNOYの大きなスピーカーで聴いた覚えがあります。
2026-03-16
BOOK研…
岐阜市では 高知市とならんで全国でいちばん最初にサクラの花開花宣言がありました。今日はそんな知らせにふさわしくポカポカ陽気でした。一方 雨が降らない日が続いており 宇連ダムの貯水率が 0.3%となってしまい 明日にも枯渇宣言が出されるようです。
そんな ”叙情的” な世相のなか K島さんから本のご紹介コメントをいただきました。ありがとうございます。
2026-03-15
Coltrane研…
50年以上前 恩師の家で初めて聴いたコルトレーンの "至上の愛"。以来 何度も何度も聴いた。初めて聴いてから何年間かは 刺激的だな!過激だな!と感じて聴いていた。それが いつのころからか? あまり過激さを感じなくなってしまった。むしろ「しっとり」と吹いている印象のほうが強い。アイラーもミンガスもそうだ。もっと前衛的な過激なJAZZを聴いたからか? いや!そうじゃない! コルトレーンを始めて聴いたときの衝撃は忘れられない。
JAZZ喫茶に行って これをリクエストする気持ちになったことはない。なぜだろう? お店のマスターが嫌な顔をするから? 誰にも聴かせたくないから? 後期高齢者の歳になって もう一度 全編を聴いてみたい!とおもった。
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