コンビニの前を通ると 「おでん」「クリスマスケーキ」「おせち料理」「七草粥」「恵方巻」と 季節の移り変わりを感じさせる「のぼり旗」が見られます。今日からは たぶん!?「バレンタイン」でしょうね…。なんだか? 背中を押され これをしなくっちゃ?これを食べなくっちゃ?と煽らされているようですよね?
/// andSOon ///
2026-02-04
2026-02-03
2026-02-02
2026-02-01
FamousDoor研…
二週間ぶりかな? とびおさんと同伴で FamousDoorにお邪魔した。お店に入るなり聴こえてきたのは コルトレーン。いつものカルテットの聴きなれたJAZZで緊張感を湧き上がらせてくれた。
続いて K島さんが置いておかれたとのレコードの二枚を聴かせていただく。マイケルブレッカーの "don't try this at home"いきなりのヴァイオリンの旋律で驚いた。つぎに ビルスミス&ジムホールの "folk jazz"クラリネットの優しい音で一休みモード。
つぎに 他のお客さまからのリクエストで オーネットコールマン "The Shape of Jazz to Come"。FREE JAZZの先駆性そのままの純粋な演奏。
つづいて これが今日の大本命。ミシャメンゲルベルグ(p) ピエトヌードワイク (as) ロブランゲリース (b) ハンベニンク (ds) & テッドカーソン (tp) の "Journey Live In Amsterdam 1966" ヨーロッパJAZZの代表的な素晴らしい演奏だった。
にちようび さんぽ…
2月になりました。もうすぐ節分と立春ですね…。二日続いて 雲間から朝陽が見えました。やっぱり 朝陽を見ると寒さが和らぐようにおもいますし 清々しさも感じます。
今日は 岐阜市長と市議会議員補欠の投票日です。はっきり云って 「投票したい候補者がいないんですよ…(でも 投票には行きます)」これも この街をなんとかしよう!という魅力的な街ではないってことの現れのようにおもいます。
2026-01-31
JAZZ研…
商家の我が家は月初や月末など日の食習慣がありました。うちでは 月末はお寿司をいただくことにしていました。この "しきたり"も おばあちゃんが元気な昭和56年頃まででしたけれど…。それを思い出して(歳をとると昔のことがよく思い出されるんですね)今晩はお寿司を買ってきて食べていました。
そこに学友からJAZZ聴きのお誘い。トロンボーンのカーチスフラーである。たしか!? これは FamousDoorで聴いたことがあるような?ないような?覚えがある(ただ今 酩酊中)演奏しているメンバーが知ってるものばかりなのも聴いてみよう!との気持ちが沸く。
「ジミーギャリソンのベースとトミーフラナガンのピアノは聴いていて不満はないだろう?」と 学友は云う。「それはそうだけど…」とうなずく。
明日は久しぶりに FamousDoorにお邪魔しようっておもっています。 どんなJAZZを聴かせていただけるんだろう!?ってわくわく気分です。
Curtis Fuller (Trombone)
Jimmy Garrison (Bass)
Al Harewood (Drums)
Tommy Flanagan (Piano)
どようび さんぽ…
もの凄く寒いのを表現するのは 極寒 厳寒 酷寒などがありますが それらのコトバを全部まとめてきたような冷え込んだ朝でした。それもそのはず 今朝は 氷点下 2.3℃で今季最低でした。ほんま もうやめようか? 引き返そうか?と何度おもったことでしょう! しばらくお休みしていて 散歩に出るのは 18日以来でしょうか…。今朝行こうとおもっていた散歩道を完歩してきました。ふぅ…。
2026-01-30
極寒の weekend…
今朝も 薄っすらと雪が積もりました。この冬 4回目の積雪です。厳しい冷え込みが長続きしているわりに 今年は岐阜市の積雪量は少ないようにおもいます。風向きも影響しているんでしょうし 風が強くて雪雲が飛ばされてしまうんでしょうか…。それにしても寒いです。久しぶりに風邪もひいてしまい 寝込んでしまいました。
ようやく体調も回復して 帰宅早々 およそ一週間ぶりに お酒の準備をしています。なんてったって?ぼくのビタミン剤はお酒です。週末ですもの!壊れちゃっても良い。
今朝は5センチ積もっただけでした。でも 歩道も車道もバリバリに凍結していて 歩くのも運転するのも怖かったです。
風邪ひいてから なんだか飲む気にならなくて JAZZも聴く気でもなくてが続きましたが 気分一新(意味不明?)一週間ぶりの お酒です。どれだけ寒くても 暖かい部屋で冷たいお酒 そして 冷や奴で 至福の時間です。
白い椿も飾ってみました。
キャベツとさつま揚げをレンチンしただけの副菜。カンタンです。
SNSで 佐賀にある JAZZ喫茶「コルトレーン・コルトレーン」が 2月末で閉店することを知りました。もちろん行ったことはありませんが 残念です。お店の名前からして コルトレーンをこよなく愛していらっしゃったんでしょうね! 行ってみたかったな…。
ならば ぼくも コルトレーン最後のライブ盤を聴こうと出してきました。コルトレーンが亡くなったのは 1967年7月17日。これは 同じ年の4月23日のライヴだから 亡くなる3か月前の演奏です。会場は ハーレムのオラトゥンジ・アフリカ文化センター。このオラトゥンジは コルトレーンと親交があったナイジェリア出身のドラマーで、この文化センターの創始者。
久しぶりに飲んだら もう酔いが廻ってきました。そろそろ お酒はお終いにします。
2026-01-24
風邪ひいちゃった…
身体が怠い 鼻水がとまらない 咳も出る 喉の痛みもある 微熱もある。木曜日の夜あたりから異変に気づき 金曜の朝は我慢できずかかりつけのお医者さんに行ってきました。「風邪ですね…」の診察で 薬を出してもらい帰ってきて お酒を飲みたい欲求もなく食事もそこそこに すぐに寝込んでしまいました。土曜の今朝まで およそ20時間は寝続けたでしょうか! まだ 怠さと微熱はあるようです。
長く続いている凍えるような寒さのこの寒気団は いつになったら去っていってくれるんでしょうか? この異常な低気温には参ってしまいます。
ってことで とびおさん K田マスターさん 明日の "FamousDoor研" はお休みします。
学友からも Lester Bowieが加わった David Murrayの 1977年のLIVE盤がお薦めと云ってきているが 聴ける状態ではありません。
"Live at the Lower Ocean Club" / David Murray
2026-01-20
JAZZ研…
先日聴いていたミンガスのモンタレーのライブ。"meditations on integration"は ドルフィーの死後 三か月後の演奏。今回のこの演奏は ドルフィーの死の二か月前の自身が参加したときの演奏風景です。
このときすでに病魔におかされていたはずのアーティストの姿勢って本当に素晴らしいですね。自らが納得いくまで突き詰める! 主体性。継続力。表現の探求心。思いつくコトバはこんなものですが 彼にはもっと力強い本質を掘り下げる力が最後まであったんだろうって想像します。
この演奏は何度聴いても飽きることなく素晴らしいです。そして この動画も何回も観てみたい欲求にかられます。ミンガスのコンダクターぶり。ベースの弾き方に驚いたり ミンガスがピアノの弦に何かを落として音を作っている様子。ピアノ:バイヤードとミンガスのベースそしてドルフィーのフルート 三人の音の美しさに感動します。ミンガス 改めて好きになりました。
"Meditations on Integration" by Eric Dolphy
三連敗…
いよいよ! 横綱 大の里も メッキがはがれてきたか!? それとも?怪我の所為にしてしまうの?
あの天覧相撲から三連敗は思いもしなかった。いや! 横綱に三連敗はないって!
あの天覧相撲から三連敗は思いもしなかった。いや! 横綱に三連敗はないって!
取り直し後の "仕切り"を見ていると 横綱に余裕がまったくない 落ち着きもないように見えてしまう。
外は今年最大の寒気団が来て寒くなっているが TV(ぼくはTVが壊れしまっているので NHK one観戦なんだけど…)の前では熱いぞ!
大相撲 熱海富士ー横綱 大の里<令和8年一月場所・10日目
2026-01-18
JAZZ研…
今日は FamousDoorはお休みなので 昼からおうちJAZZです。暖かいものだから(なんでも理由になる?)ビールを飲みながらです(酒飲みの自己弁護?)。どこにも出かけないと決めているからでもあります。
今日 聴いているのは チャーリパーカーばかりです。前にも ここで書いた "koko"に始まり FamousDoorで聴かせていただいている "JAZZ AT MASSEY HALL" と "anthropology"。
マッセイホールのライブ盤は メンバーが凄い!
Dizzy Gillespie – trumpet, vocal
Charles Mingus – double bass
Charlie Parker – alto saxophone
Bud Powell – piano
Max Roach – drums
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