2026-04-06

JAZZ研…


学友からこんな画像が送られてきました。「この頃の JAZZは良いよね!」と云ってきました。それには返事をしないで「なに?呑んでるの?」と。すると「石川県の "菊姫:先一杯"って知らない?」「”まず いっぱい”なのだ」。「知らんがな!」
「今度 いつ?会おう?」「そうだな。金曜日なら?」「よし! 金曜日にしよう」で 音信が途絶えた。自由人って良いよね! ぼくも 早くそうなりたい!けど…。

送られてきた画像とジャケットの色が違う。"volume 1" と "volume 2"があるらしい。

 

SONG研…

こよなく愛する野坂昭如の唄です。これは この歳になって初めて聴きました。なんとも "奇妙な歌"と感じました。
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花ざかりの森(唄:野坂昭如) 

花ざかりの森に 禿鷹が やって来る 目玉も肉も ズッタズタ 屍が ひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 
桜の樹の下に 花ざかりの森に 生まれた 父なし児 子守唄は 血ッだらけ 屍が またひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 桜の樹の下に 

花ざかりの森に 若者よ ねむるな 夜中に朝日が ピッカピカ 屍が またひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 桜の樹の下に 
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これは 「季節(時代)の移りゆきと人の一生を封じ込めた見事な季節描写だ。もうこれはカンペキに野坂昭如ワールドですね。泉谷しげるの "春夏秋冬"よりも不思議な凄みと暗さと不気味な倦怠感と退廃感があります」と投稿者が表現しています。 

『桜の樹の下には屍体が埋まっている!  これは信じていいことなんだよ。何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ』梶井基次郎の短編の冒頭。桜の樹の下を題材にした坂口安吾の "桜の森の満開の下" も…。太宰治も "葉桜と魔笛" を残していますね。

 

2026-04-05

JAZZ研…

 

 今日は妹の誕生日です。”岐阜祭り”の日に生まれました。毎年 赤飯も持って行ってお祝いしています。家に帰ってきて 今日のJAZZ聴きはモンクです。久しぶりに聴きます。出してきたのは "Brilliant Corners"です。最初から聴こえてくる不協和音に引き込まれます。妖艶な春の陽気に似合っているようにおもうんです。

にちようび さんぽ…

雨もやみ風も爽やかさを感じる朝でした。昨夜は睡魔が襲い 風や雨が強かったのもまったく分からずの白河夜船モードでした。道には 杉の葉や枝 まだ若葉なのに落ちてしまった葉がたくさん落ちていて 風の強さが改めて分かる様子でした。サクラも花もたくさん落ちていましたが まだ花はいっぱい付いていてお花見が出来る状態でした。
まだまだお花見が出来そうです。
いつもの ”矩形の空”。よく見ると小枝に葉が出てきていますね。
ぼくのこれからの人生そのもののようですね…。”この先 行き詰まり”

2026-04-04

JAZZ Cafe "BODY & SOUL"

東京:渋谷区宇田川にある "BODY & SOUL"も閉店のニュースが SNSで話題になっています。先の "DUG"のことも この "body & SOL"のことも行ったことないし まったく知らないわけですが JAZZが聴けるお店が消えていくのは寂しいですね。お店の名前は このアルバム("Coltrane's Sound")に入っている曲からとられたのでしょうか…。
久しぶりに聴いたけど 結構 良いアルバムじゃない!? 
 "Equinox" 
 Drums: Elvin Jones Tenor Saxophone: John Coltrane Piano: McCoy Tyner Bass: Steve Davis

どようび さんぽ…

今にも降り出しそうな空模様で ひんやりとした朝。あまり早歩きはしないで のんびりと散歩を楽しみました。 水仙とムスカリー チューリップ そして 可愛いワンちゃんに出会い 舞い落ちるサクラと一緒に おりこうさんにポーズをとってくれました。

2026-04-02

JAZZ Cafe&Bar "DUG"

たぶん!? 結婚式で行ったかな? じつは 東京って ひとりで行ったことがなかったのでは? 渋谷って? どうやって行けばいいのか?分かりません。なので この記事を読んでも なんの感慨もありません。が JAZZ喫茶が消えていくのは寂しいものがありますね。 

2026-04-01

April…

4月になりました。
新年度 新入学 新学期 新生活 新緑 新鋭 新居 刷新 革新 新世界(思いつくコトバはこの程度です) ”新”がお似合いの月です。そして 4月はお祭りが各地で行われます。まず 岐阜市は 5日。高山祭りは 15日。古川祭りは 20日。神岡祭りは 28日と 南北に広い岐阜県は 祭り日も北上していきます。
昨日からの雨でサクラの花も散り始めています。「思い出のサクラ」となります。

2026-03-31

JAZZ研…

こんなところに居るらしい? なぜ? 分からない! まず 「お店のカンバンが素晴らしい!」って云ってきた。「まぁね…」と答えてやった。
「それで聴いているのは?なに?」と会話をつづけると しばらくして 「これだ!」って。「ん!? マイルスかい? んなら いらない!」「ま聴けよ! マイルスのライヴでトレーンもやってるよ」だって…。

これか…。風邪気味の体調なので 今夜はすぐ寝ようっと。マイルスのライヴなんて初めて聴いた。ん? "Straight, No Chaser"が聴けるよ。29分までスライドしましょ!  
ぼくは 昨日の夜はこれを聴いていた。

 

2026-03-30

JAZZ研…

 

 今夜は ドナルドバードを聴いていました。するとLINEでこんな画像が送られてきました。「読んでみたくない?」って? 「最近読んでるのはミステリーばかりだから 有栖川有栖が面白いよ…」と返信。

節約と倹約のすすめ…

「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」という言葉が恥ずかしいです。
大胆なハグとともに 我が国の首相のあの言葉は歴史に刻まれるでしょう。 

トランプを大統領に選んだのもアメリカ国民 
それを猛省して大きな声を上げるのもアメリカ国民です。 
民主主義はたんなる多数決主義ではありません。 
多数決の結果にも異を唱える権利を持つのが民主主義です。 
異を唱えることを許さない多数決社会を「独裁社会」と言います。

 

2026-03-29

JAZZ研…

 

 名古屋の愛知県芸術劇場コンサートホールで行われた ”フィルハーモーニーウィーン名古屋”の演奏会。お誘いがあったけど体調が悪くてキャンセルしてしまった。そのコンサートの後 JAZZが聴ける喫茶店(JAZZ喫茶ではないらしい?不明?)に行って聴いているのがこれらしい。
Lee Morgan - Trumpet 
Wayne Shorter - Tenor Saxophone 
Wynton Kelly - Piano 
Paul Chambers - Bass 
Philly Joe Jones - Drums

にちようび さんぽ…

今朝は 清水川のサクラ見物をしてきました。日の出前の時間なのに たくさんの方が歩いていらっしゃいました。サクラの花見だけがどうしてこんなにもてはやされるのでしょうね? 「桜の木の下には…不吉なものがある」と表現した 坂口安吾や梶井基次郎の小説があり サクラには妖艶な世界があるようにおもえるんですが…。