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2026-05-03
JAZZ研…
この連休中 一日一枚はコルトレーンを聴こうとおもっています。今日は これ! "ole"です。"giant steps"と並んで 名盤ですね。
規則正しくリズムを刻むピアノ。後半になってベースの音が沈思黙考を深めさせる。
憲法記念日…
この誇らしさは受け継いでいきたいですね。
作家の井上ひさしが現日本国憲法に読み取った日本の願いです。
「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」は 作家の井上ひさしが 終戦後 日本国憲法が発布された子どものときに感じた「誇らしくていい気分」を「なんとかしていまの子どもたちに分けてあげたい」と手がけた本です。
日本国憲法のなかでも 「これだけは読んでおいてほしい」前文と第九条を小学生にもわかりやすく いわさきちひろの絵とともに絵本のように読むことができる本です。憲法記念日の今日 ぜひ親子でご覧になっていただきたい本だとおもいます。
閑話休題。
井上ひさしの作品「吉里吉里人」。東北地方のある村は 日本政府に反発し 突如 ”吉里吉里国”として独立宣言をする。日本政府は当然それを認めずあらゆる嫌がらせで独立を妨害するんだけど 吉里吉里側は食料やエネルギーの自給自足で足元を固め 高度な医学:臓器移植や独自の金本位制 タックス・ヘイヴンといった政策で世界各国にアピールすることで存続をはかるストーリーの長編小説。これ 愛読書なんです。先日の大槌町の山林火災で被災された地区 実際に吉里吉里地区がありましたね。
2026-05-02
JAZZ研…
久しぶりに全曲を聴いた "至上の愛"。いっやぁ感動した!
昨日のお葬式がキリスト教の教会での葬式で 牧師のお説教の合間に賛美歌(聖歌)を何曲も合掌したんだけど なぜか?故人を偲びながら清らかな気持ちになった自分がいたのね。オルガンの伴奏も ぼくには JAZZのように聴こえてきたし…。この "至上の愛"も「アイ・ラヴ・スプリーム」というチャントが聴こえてきたとき おもわず首を下げてお祈りのような仕草になってしまうんだよね。ちょっと おかしい?
思い直して? 次は K島さんに紹介してもらった「ダーティー・ダズン・ブラス・バンド」ともおもったけれど ニューオーリンズの明るさを聴こうっておもった。
八十八夜 さんぽ…
時間が前後してしまいました。朝散歩のお話し。立春から葉添えて88日目 春から夏への節目となる日。この日に合わせたように 久しぶりに陽射しが強く降り注いだ朝になりました。毎年訪れる薔薇の花園があるお宅まで散歩してきました。薔薇園に近づくと もう薔薇らしい深みのある甘い香りが漂っていて クリーン感があります。ここから 同じような薔薇の花ばかりです。
連休 JAZZ研…
大型連休。カレンダー通りのセイカツをするつもりなので 今日から五連休のはずです。昨日も 55歳の若さで亡くなられたお葬式に行ってきましたので まっ!昨日もお休みみたいなもので つまり?六連休だったりです。曜日が判別できない毎日になってしまうのです。で、今朝は久しぶりの快晴! まず早朝散歩。帰宅後は洗濯と布団干し 部屋の掃除 朝食。そして JAZZ聴きです。
もうひとつ 閑話休題。
閑話休題。学友から聞いたんですが名古屋市栄にある JAZZ IN "LOVLY" の創業者:マスターである河合勝彦さんが亡くなられたとのこと。お店に行ったときに 学友の紹介でニ三度お逢いしたことがあります。すごく気さくな方でにこやかにお話しをされる方でした。やすらかに…。合掌。
ぼくのコルトレーンとの初めての出逢いは ここでは何度も書いていますが また書きます。高校2年のときでした。美術科の恩師とも云える先生から下宿に誘われ 初めて聴かせていただいたのが ”至上の愛”でした。後頭部を大きく撃たれたような衝撃と感動を覚え 以来 コルトレーンフリークとなってしまいました。ひとつひとつのレコード(演奏)にも想い出があります。またそれは おいおい…。
ってことで 今日は時間がたっぷりあるので "至上の愛"です。今回は シアトルでのライヴ盤です。ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテットに ファラオ・サンダース(ts) ~カルロス・ワード(as)~ドナルド・ギャレット(b)が加わっています。正座をして聴こうとおもっています。
2026-04-29
USA考…
以前に投稿した ブルース・スプリングスティーンが ICEと闘う市民を唄っている歌。
"Streets Of Minneapolis" / Bruce Springsteen
アメリカ国内では「分断」という格差・差別が人種、性別、年齢、能力、経済、移民の問題によって増幅されています。それをまた耳障りのいいコトバで国威発揚に利用しようとする政治家もいます。
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冬の氷と寒さの中
ニコレット・アベニューに沿って
炎に包まれた町は
占領者のブーツに踏みにじられ 火と氷と闘った
国土安全保障省(DHS)から派遣された
トランプ王の傭兵たちは コートに銃を下げ
法を執行するために ミネアポリスへやってきた
少なくとも彼らの言い分ではそうだ
催涙弾の煙とゴム弾にもひるまず
夜明けの薄明かりのもと
市民たちは正義のために立ち上がった
彼らの声は夜の闇を引き裂いた
だが慈悲があるべき場所には
血に染まった足跡が残り
雪に覆われた通りに 二人の死が置き去りにされた
アレックス・プレッティとレネー・グッド
ああ、俺たちのミネアポリスよ おまえの声が聞こえてくる
血の霧を通して歌う声が
俺たちは立ち上がる この土地のために
そして俺たちの中の「よそ者」のために
ここ、おれたちの家の中で 彼らは殺し、歩き回った
2026年の冬
ミネアポリスの通りで殺された人たちの名前を
俺たちは忘れない
俺たちは忘れない
トランプ連邦のごろつきどもは
彼の顔と胸をひどく殴りつけた
しばらくして銃声が聞こえてきた
アレックス・プレッティは 雪の上に倒れ、死んだ
奴らは正当防衛だと言い張る だが、どうか
自分が目撃したものを信じるなということか
犠牲になっているのは俺たちの血であり骨だ
警笛とケイタイのカメラだけを武器に
移民取り締まり強硬派のミラーとノームの卑劣な嘘と闘っているんだ
ああ、俺たちのミネアポリスよ おまえの声が聞こえてくる
血の霧の中で泣いている声が
ミネアポリスの通りで殺された人たちの名前を
俺たちは忘れない
彼らは「法を守るために来た」と言うが
実際には俺たちの権利を踏みにじっている
友よ、おまえの肌の色が黒か褐色なら
その場で尋問され 追放されることもある
「ICE(移民税関捜査局)は出て行け」と唱和する声の中で
この町の心と魂は生き続ける
割れたガラスと血の涙を越えて
ミネアポリスの通りで
ああ、俺たちのミネアポリスよ おまえの声が聞こえてくる
血の霧を通して歌う声が
ここ、俺たちの家の中で 彼らは殺し、歩き回った
2026年の冬
この土地のために そしての俺たちの中の「よそ者」のために
俺たちは立ち上がる
ミネアポリスの通りで殺された人たちの名前を
俺たちは忘れない
ミネアポリスの通りで命を落とした人たちの名前を
俺たちは忘れない
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JAZZ研…
これは 昨日の夜に送られてきた画像です。「かっぱえびせんが食べたくなってさ…。バドパウエルのピアノタッチって? こんなに力強かったっけ? いいよ!これ!」とあった。YouTubeで探して聴いてみると うんうん。良い! 「読んでる本は?」と聞くと「京都の古書店、善行堂は文学と音楽でできている。古本屋の日常とジャズ喫茶とレコード屋巡りなどの日乗エッセイであり一風変わったジャズ本ガイド」と返信。「本の中の JAZZを聴く…」だって。
次に聴いたのは これだって…。
ん? ジャッキーマックリーン。この名前を聞くと 学友のとびおさんを思い出してしまう。マックリーンのアルトは軽快で嫌いではないが ジャケットデザインで随分とプラスされているっておもってしまう。このアルバムも メンバーが凄い! Jackie McLean (alto sax) Grachan Moncur III (trombone) Bobby Hutcherson (vibraphone) Larry Ridley (bass) Roy Hayes (drums)
しょうわのひ さんぽ…
えっと? 今日はナンの日だったっけ? ぼくら子どものころは「天皇誕生日」だったよね? そのあと?ん?「みどりの日」 そして今は「昭和の日」と名前が変わっていったんだ。まっ! どれにしても 今日から今年の大型連休(NHKだけの表現)の始まり。
今朝は曇っていて陽射しはなく風もあって肌寒さを感じながらの散歩をしてきました。昨日の昼間は半袖で過ごしていたのに 今日はトレーナーを重ね着しても寒さを感じる天気です。最近 寒暖差が厳しい日が続くとおもいませんか? それでぼくも風邪をひいてしまいました。
2026-04-26
ドラマ感…
「ぼっちセイカツ」の楽しみは 友だちから紹介されるJAZZや 好きなFREE-JAZZを聴くことですが。毎晩お酒を飲みながら TVerで過去のものや前の週のドラマを見ることです。毎日 午後7時からリアルタイムで放送しているTVのまったくダメなこと! もう見る気もしない。それに早く寝てしまうので 夜の9時10時代に放送しているものは後追いで見られるようなものがあるので助かっている。
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河は久しぶりに見ている。ホームドラマの要素もあったり この地方の三英傑が登場するとあって おもしろい展開になっている。それに 秀吉役と信長役が良いし NHKらしい豪華なキャスティングが安定感をうんでいる。
NHKの「「まぐだら屋のマリア」 このドラマは 2025年にBSで放送されたものらしい。北海道の最果ての地 ”尽果(つきはて)”という架空の地に立つ大衆食堂が舞台。久しぶりに見た岩下志麻が演じる女将の寡黙ながらも深い愛情(憎悪も)を感じさせる演技美しさは 彼女ならではの演技力と感じた。そしてそして 中島みゆきの楽曲「一樹(いちじゅ)」が主題歌が聴けるのも楽しみ…。
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」
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