2021-12-05

JAZZ研…

師走となって初めての日曜日。毎週の日曜日は自転車で FamousDoorに JAZZ聴きにお出かけ…。お店はお客さまで満席モードで とびおさんと相席となり あれこれと雑談を交わすうち 今やマスコミで話題になっている「オミクロン」のことに…。これと同名の JAZZが Paul Chambers sextet : コルトレーンも参加している "Whims of Chambers"のなかに収められていることに話題が移り さっそく聴かせていただいた。

BGM : "Omicron" / Paul Chambers 1956

つぎに とびおさんがジャッキーマックリーン志向であることから マックリーンへの「こだわり講義」をたくさん聴かせていただきました。
BGM : "Omega" / Jackie McLean
BGM : "What's New" / Jackie McLean
ジャッキーマックリーンの作品の多くが BlueNoteから出されている。レコードジャケットのデザインの良さも際立っているようにおもいました。

2021-12-04

JAZZ研…

昨日の夜の「歳忘れの会」でのこと…。相変わらず(意味不明!?) JAZZのお話しに移り変わりミンガスとオーネットコールマンが話題になりました。

そのうちのひとつ…。ミンガスとマックスローチのベースとドラムだけのものです。この音作りが凄いっておもいました。しかも 1955年の演奏なんです。先進的です。

BGM : "Discussion" / Charles Mingus & Max Roach

ふたつめ…。タイトル通り!  オーネットが お友だちと ご近所さんを集めての大合唱JAZZです。FREE JAZZなんですが どこか!? 癒し系?

BGM : "Friends and Neighbours" / Ornette Coleman

2021-11-28

11月最後の日曜日…

昨日訪れた周辺の画像と 建物の中から長良川と金華山を望む…。これで 11月のお出かけ予定を乗り切ることができました。今日は 急な用があってまたお出かけモードです。11月最後の日曜日 寒さが厳しくなってきました。




2021-11-27

晩秋の…

数珠をいつも手にしていた11月の土曜や日曜…。有松に行った 14日だけ手にしていたのはお酒のグラスだった。あっ! でもこの日も黒色のセーターだったっけかな!??  今日も数珠を忘れず 午前中には長良川河畔の会場に出向きます。


 

2021-11-26

11月25日忌…

一日遅れとなってしまったが 51年前の 1970年 11月25日 ニューヨークのイーストリバーで遺体で発見された。以来 この 11月25日が アルバートアイラーの命日とされている。
中上健次は 1970年 11月25日を 三島由紀夫が割腹自殺したことより強い衝撃で受けとめたと書いている。アルバートアイラーのサックスは 破壊というより 見えないもの 見えなくなってしまったものに高らかに咆哮するのだ…とも書いている。
「ディビスに涙し アイラーに共鳴し コルトレーンに文学を見た」中上健次の本を引っ張り出して 再び読んでみようとおもっている。アルバートアイラーが駆け抜けた "アバンギャルドの時代" を辿れるのかもしれない。
参考文献 "路上のジャズ" "破壊せよ とアイラーは言った" / 中上健次
BGM : "Truth is Marching in" / Albert Ayler

2021-11-21

JAZZ研…

昨日今日と二日間 あるご用で縛られそうだったものから解放された。それは 3年ぶりに同級生と逢えるから!のお誘いがあったからです。5人だけのプチ同窓会だったが 楽しく語り合えた時間でした。

閑話休題。先日 有松での JAZZライヴを聴きに行ったあとの JAZZ談義で話題になったピアニストが こちらの スパイクウィルナー…。どこか!? スコットジョプリンのラグタイムの雰囲気を醸し出している。

もうひとつ閑話休題。昨夜のNHKスペシャル "この素晴らしき世界 分断と闘ったジャズの聖地” の番組をあまりの睡魔のため見逃してしまい 再放送(11月24日 PM11:35~)は見ようとおもっている。「ジャズの名曲「この素晴らしき世界」に乗せて描くエンタメ都市:ニューヨーク復活の物語。コロナで街の魂であるジャズを失ったニューヨークは 「素晴らしき世界」をどう取り戻したのかを描くドキュメンタリー」。舞台は ヴィレッジヴァンガード。

このヴィレッジヴァンガードから 5分ほど歩くと レコーディングされたライヴハウス”smalls”があるらしい。
BGM : "Lullaby of the Leaves" / Spike Wilner at Smalls 

2021-11-20

とうちゃこ…

本堂に飾られた幕と境内の大銀杏が鮮やか…。

どようび さんぽ…

昨日の "部分月食" ご覧になりましたか?  雲ひとつない夜空でしたので ほぼ皆既月食のような月の欠け方が見られました。その欠けた部分の赤銅色が美しかったですね…

月が明るいのは 月が鏡みたいに太陽の光をはね返して光っているってこと…あらゆるモノに命を吹き込む 森羅万象になくてはならない存在であること…を改めて気づかされました。

さて 今日と明日は 浅学菲才 修行の身でございますゆえ お寺のご用で 一切の束縛や煩悩から解き放たれる二日間となります。



2021-11-15

ありまつ行き…

JRと名鉄を乗り継いで(途中乗り継ぎに失敗しましたが…)ようやく絞り染めの街:有松にとうちゃこ!!  ここに来るのは じつは! ん十年ぶりのこと。名鉄有松駅の北側には古い町並みには似合わない大きなショッピングモールが出来ていた。でも 駅からしばらく歩くと旧東海道沿いの旧家が並ぶ街並みが見えてきます。高山や犬山の古い町並みとは異なり ここは「有松絞り」がキーワードの街並みです。そのなかで 広大な敷地に築 100年は超えているだろうお屋敷が竹田邸です。入り組んだ迷路のような廊下を案内され中庭に出ます。そこからまた歩くと大きな蔵に着きます。その蔵がコンサート会場です。今日の JAZZライヴは ピアノとベースだけのシンプルな演奏会でした。
閑話休題。その後の楽しみな宴は 新鮮な海の幸と美味しいお酒で 今日のライヴのことや諸行無常のお話しも肴になりました…。

2021-11-14

おやおや…

舟の上に生涯をうかべ 馬の口とらへて老いをむかふるものは
"日々旅にして 旅を栖とす"

旅の始まりは いつもここから…。

あれれのれ!!? いつものクセで JR岐阜駅に来てしもうた! 名鉄だったら 乗り換えなしで行けるのに …。まぁ!! ええぇっか! 一宮か金山で乗り換えることにしやう。

JAZZ研….

今日も JAZZを聴くんですが ちょいと 禁断症状がでまして!?? お出かけ前に JAZZ聴きです。
ロンカーターが叙勲されたので 思いつくのはこのアルバムです。ロンカーターは ここではベースとチェロを弾いています。アルバムデザインには ”Where? Ron Carter"となっていますが いつの間にか!? "Eric Dolphy with Ron Carter"に変わってしまっているようです。
BGM : "As in a Mornig Sunrise" / Ron Carter

にちようび さんぽ…

"価値観と緊張感" このコトバは 高校時代から大切にしています。今朝の寒さも ぴんと張りつめた感覚や空気に緊張感が走ります。
今日の日曜日も いつものJAZZ聴きルーティンから外れて 有松にある竹田家三番蔵のJAZZライヴにお出かけです。久しぶりの有松散歩もしてきます。

2021-11-13

ぼんやりの土曜日…

"小春日和"というコトバにふさわしい穏やかな陽射しの土曜日の昼下がり…。ぼんやりしているのも束の間 陽が落ちるのが速いので すぐに "夜のとばり"が下りてしまいます。秋の夜長を楽しむより 厚手のセーターなどを着込み初冬であることを知らされます。

さぁて!!  今朝の WeekendSunshineで紹介されていた ルシーダウィリアムズの音楽でも聴こうか…。

BGM : "Make You Feel My Love" / Lucinda Williams




2021-11-07

にちようび さんぽ…

にちようび さんぽ…
冷え込みは昨日より緩んだようなので 散歩に出る気持ちに力をくれました。今日は この散歩以外に "日曜日のルーティン"としていた JAZZ聴きにお出かけなどはすべて出来ない用事があるんです…。

2021-11-04

JAZZ研…

ぼくは TVっ子!!  朝のTVは 7時45分から「にっぽん縦断 こころ旅」を見てから仕事モードに入ります。その前の朝ドラの時間からチャンネルは変えていて 新しく始まった「カムカムエヴリバディ」も見ています。今朝のドラマで JAZZ喫茶の場面がありました。そのJAZZ喫茶店の名前が "Dippermouth Blues" このディッパーマウスは ルイアームストロングの愛称らしんですね。

閑話休題。その JAZZ喫茶で "On the Sunny Side of the Street"が聴こえてきます。「明るい表通りで…」というタイトルですが ドラマのなかで彼が「ひなたの道を」って意味なのかな!?とつぶやきます。この台詞が 今後のドラマの展開を想像させてくれるようです。
BGM : "On the Sunny Side of the Street" / Louis Armstrong