2022-11-27

おでかけ…

時おり 北風が強くふきます。その風によって 枝を揺らして 葉が擦れる音でしょうか!?「がさがさがさ」「 さっさっさっ」という音が聞こえてきます。たくさんの葉っぱが空へと飛び出していきます。そして 「ひらひらひら」と地面に落ちていきます。自転車のスピードも落として 枯葉を踏まないように走ります。

JAZZ研…

 

二週間ぶりだったかな? JAZZ聴きに FamousDoorにお邪魔した。ここにいると なぜか!? 自分の部屋で聴いているような!? 懐かしさっていうか?! 心休まる空間に慕っているような感覚になります。聴かせていただいたのは アンソニーブラクストンの FREE JAZZ。特殊な奏法で 日常聴こえてくるような - こんな音までJAZZにあり? - 音が連続しますし 突然 誰かのアドリブソロが展開されたりの「ややこしい」JAZZです。彼らの演奏は つまり! 想像的・創造的です。この認識を持って対峙しなくては この FREE JAZZと向き合えないってこと…。

2022-11-26

落葉のとき…

雨上がりの 風が強い日でした。まだ黄葉していないのに 強い北風で 銀杏の葉が落ち始めました。


JAZZ研…


11月25日は アルバートアイラー忌です。一日遅れてしまいましたが - まぁ! アメリカ時間ってことでお赦しください - アイラーを聴いています。まず "GHOSTS" を聴いて 次にこれです。 アイラーのジャケットデザインは あのジャッキーマックリーンと比べて なんてお粗末なものが多いのでしょう!? でも これは ぼくにとってお気に入りです。 
閑話休題。 アイラーとの出会いは いつだったんだろうと Y先生のところで聴いたのか? JAZZ喫茶で初めて聴いたのか? 思い出そうとするが 鮮明に思い出せません。

2022-11-20

JAZZ研…

 
学友から 昨日 18日はドンチェリーの誕生日だから聴いてくれ!! と意味不明なお願いがありました。お薦めは アルバートアイラーとドンチェリーとの共演。YouTubeのクレジットには albert Ayler on saxes, Don Cherry on trumpet ,Sunny Murray on drums and Gary Peacock on bass. Recorded live in Copenhagen on September 14th, 1964 とある。 
さぁ! お寺に出かけますか! 今日も 手には数珠の缶詰モード…。

にちようび さんぽ…

 

おはようございます。道路や車に雨粒が残っていました。暖かな朝です。今日もお寺に出かけるんですが その前に朝の散歩でもお邪魔してきました。境内には 撮っておこうとおもう素材がたくさんあります。どの方向を矩形で区切っても色鮮やかな風景がみられます。

2022-11-13

にちようび さんぽ & JAZZおうち研…

 
 お天気は下り坂の予報です。朝はまだ晴れていたのですが 雲が多くなってきて陽射しがなくなってしまいました。 今朝は 足元の ”小さな森”に目を移してみました。この中に住んでみたいな…と思いました。
雨は まだ降りません。曇り空ですが 寒くもありません。おうちJAZZです。最近 スティーヴレイシーに注目しています。先日はモンクでしたが 今日はミンガスです。サックスとピアノだけで ミンガスを表現しようとしているのが興味深いです。

BGM : "Peggy's Blue Skylight" / Eric Watson & Steve Lacy

2022-11-12

JAZZ研…

今日のような天気を 小春日和と云うのだろう。明日は雨の予報なので 今日 JAZZ聴きにお出かけした。お店に入ると 陽気と同じような明るいスウィングJAZZが聴こえてきた。聴いていて 気持ちがほっこりして 心が和む。そして アルバートアイラーのラストレコーディング Vol.2を聴かせていただいた。

2022-11-06

から騒ぎの一日が幕を閉じた…

大騒ぎの一日が終わろうとしています。"信長まつり"の騎馬武者行列の様子を いまTV各社のニュースを見ました。46万人ものひとが埋め尽くしたっていうから 経済効果は凄いのだろう?!  行列が終わってしまった時間になっても まだヘリが飛び交っていた。何の取材なの? しかし ようやく静けさが戻ってきた。まるで "つわものどもの夢の跡"のように…。

BGM : "タクシードライバー" / 中島みゆき cover

JAZZ研…

市内のメインストリートでは 今年いちばん大騒ぎになっている"信長まつり"の騎馬行列の日。ぼくは日曜日の普通の日常 JAZZ聴きにお出かけした。まず 昨日会うはずだったとびおさんが預けておかれた 先日 Y先生と会ったときの記念写真をいただいた。とびおさん ありがとうございました。 
今日聴かせていただいたのは アルバートアイラーの "Nuits de la Fonodation Maeght Last Recording" と ウェインショーターの "Adam's Apple" と エリックドルフィー。久しぶりに アイラーを聴いて驚いてしまった。暗闇の底に導かれるような FREE JAZZだとおもっていたが 明るく陽気な演奏に驚いてしまった。深遠な音を素直に美しく出しているとおもったのでした。安らぎを感じてしまうような演奏ではないかとおもえました。この録音 1970年で 同じ年の11月に遺体で発見される4か月前の演奏。この興奮が尾をひいて その後の ウェインショーターもエリックドルフィーも 上の空モードとなってしまった。

JAZZ研…

上空はヘリの音でやかましい。
最近 スティーヴレイシーを聴く機会が多くなった。スティーヴが吹くソプラノサックスの上昇下降が気持ち良いです。モンクを奏でてくれています。 STEVE LACY (ss) MAL WALDRON (p) BUELL NEILDLINGER (b) ELVIN JONES (ds)
BGM : "Four in One" / Steve Lacy