2026-03-14

JAZZ研…

  

 選曲を誤ったようです。”キノコ雲" が描かれたものより こちらの方が ミンガスらしさが表れているようにおもいました。途中 ブッカーアーヴィンの吹く音が 豚の鳴き声のように聴こえてしまうのは ぼくだけ?
BGM : "Hog Callin' Blues" / Charles Mingus

JAZZ研…

 

貧者のJAZZ聴き… 

春は あけぼの 
やうやう白くなりゆく 
山ぎは少し明りて 
紫だちたる雲の細くたなびきたる 

 今朝 窓越しに見る景色は雲ひとつなく爽やかな青空が広がっています。でも 洗濯を干そうと窓を開けると風が冷たいです。お休みの二日間は 閉じこもりの日々で 誰とも会うことがなく会話はおろか?コトバすら発することがありません。こんなセイカツをしているとボケが進みますね。 

今日選んだのは ミンガス。
ベースを弾かないミンガス 歌うミンガス ピアニストのミンガス 
ローランドカークやブッカーアーヴィンもいます。
演奏もジャケのデザインも傑作だとおもいます。楽しいアルバムです。 

BGM : "Oh Lord Don't Let Them Drop That Atomic Bomb on Me" / Charles Mingus

どようび さんぽ…

日の出時間が早くなりました。もう空は明るくなっている 6時前に散歩に出ます。風が冷たい朝でしたが 早く散歩が出来ることに心躍ります。今朝は まず沈丁花の香りがある方向に歩んで行くと どんどん香りが強くなっていきます。爽やかな春の朝を感じました。

2026-03-12

3.12

大震災の翌日。
津波で街の形を失ってしまった風景を前に涙を流し立ち尽くす人…。家族の安否を心配する人…。そして 福嶋第一原発では 水素爆発があった。 

【繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る】
【こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される】 

東日本大震災 その後の相次ぐ大地震 
フクシマとチェルノブイリの原発事故 
中国のウイグル人への人権侵害 
ロシアによるウクライナへの武力侵攻 
イスラエルのガザ地区侵攻 
アメリカのベネズエイラ主権侵害侵攻 
イスラエルとアメリカのイラン攻撃 
ふと見上げる空はいつも青いのですが…。 

以下 ”いつも何度でも”(”千と千尋の神隠し”の挿入歌)の歌詞より引用。 

呼んでいる 胸のどこか奥で 
いつも心躍る 夢を見たい 
かなしみは 数えきれないけれど 
その向こうできっと あなたに会える 
繰り返すあやまちの そのたび ひとは 
ただ青い空の 青さを知る 
果てしなく 道は続いて見えるけれど 
この両手は 光を抱ける 
さよならのときの 静かな胸 
ゼロになるからだが 耳をすませる 
生きている不思議 死んでいく不思議 
花も風も街も みんなおなじ 
かなしみの数を 言い尽くすより 
同じくちびるで そっとうたおう 
閉じていく思い出の そのなかにいつも 
忘れたくない ささやきを聞く 
こなごなに砕かれた 鏡の上にも 
新しい景色が 映される 
はじまりの朝の 静かな窓 
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

2026-03-11

3.11

死者を悼む。魂の安らかならんことを祈る。 
このときの日本人の気持ちはどこへ消えたのでしょう。 復興税は勝手に無関係なことに流用するわ 原発は再稼働するわ…。大地震のことなど忘れてしまい 原発の再起動。それに 再起動しようとするも 東電は制御棒のトラブルを起こしている怖さ…。 
 喉元過ぎれば…って 痛みはまだ過ぎてもいないはずですが 人間の心というのは長期間「祈りの姿勢」を保てないようです。 今も放射線量が高く避難生活を強いられている福島の住民に 「いつまでも国に頼るな」みたいな言葉を浴びせたり 原発事故のことなど忘れて原発再稼働に賛成する人たちがけっこういたり。当時は「脱原発」が圧倒的な流れでしたがそれも逆流しはじめ 必ず直面する「核のゴミ」の処分方法も処理施設も決まらないまま 原発新増設まで踏み込んでゆく「痛みの欠如」には呆れます。 
「絆」「忘れない」という言葉が列島を駆け抜けたのはもうずいぶん前のことになってしまいました。日本は地震大国だということを国民は嫌と言うほど思い知らされましたが その後に発生した熊本や能登での大地震すら忘れかけています。 忘れなければ前に進むことはできないという考え方もありますが  忘れてはいけない過去があり現在と地続きの過去があると思います。







祈りの.”3.11"

 

 大震災による原発事故から15年。今も帰宅困難区域があります。 福島県内には放射線量が高く 現在も人が住めない「帰還困難区域」が7市町村に残っている。 東京電力福島第一原発事故で避難指示が出た福島県の11市町村の居住人口は約1万8000人で 事故前の2割にとどまっている。15年というのは歴史的視点からすればほんの一瞬ですが 個人の時間単位としては「取り返しのつかない長さ」です。 

原発事故が起こればこういうことになる覚悟が必要です。ただ これは原発事故では幸運だったケースとされています。チェルノブイリでは地図から消された町や村も少なくありません。 

 今 日本は リニア新幹線や巨大データセンターの建設という大きなプロジェクトが始まっています。コロナのときに学んだ リモートワークやテレワークなどのワークバランスは この国の指導者自ら「働いて!働いて!」と連呼することで どこかにいってしまいましたし デジタル会議やデータ交換で済んでしまうはずなのに「そんなに急いで なぜ東京に行く必要があるの?」とおもいます。また デーセンターの建設は 騒音・CO2排出・排熱の不安があります。そして このふたつは 計り知れないたくさんの電力を必要となることから 「安全優先の再稼働」から「新規建設・次世代炉へのリプレース」と 原発の再起動は 次々と認められるでしょう。
 福島第一原発事故後に「原則40年、最長60年」というルール(40年ルール)が導入されましたが 2023年の法改正で 停止期間を除外して実質的に60年を超える運転も可能としてしまっています。また 中部電力は 浜岡原発の地震データの改ざん。東京電力は 柏崎原発では制御棒のトラブルで停止など 民間会社に任せて大丈夫か?と不安があります。 

 もう15年 わずか15年。
あの大災害から なにを学んだのでしょう? 

 鎮魂の歌として 今朝はこちらを聴いています。 
BGM : "かぞえうた” / Mr.Children

2026-03-08

MUZIK研…

きょうも あるいた 
かぜが つめたい 
でも くうきに "春の香り"もする 

 引きこもりの日々。中島みゆきの唄で過ごすことにします。   

MUZIK研…

画像を見て YouTubeで検索して聴くわけですが なかなか見つからないときもあります。そんなとき おあそびして 検索ワードをボブディランなんかにしてしまうときもあります。昨日の夜は おそそびのなかで見つけたものがあります。 これが そうです。ディランのことは K島さんにお聞きしたほうが早いんですが 解説をみると 「モーターサイクル事故後、隠遁生活を送っていたディランによる、久々のオリジナル・アルバムは、従来の攻撃的な音が影を潜めた渋いものとなった。ディランのフォーク回帰も囁かれたが、以前のプロテストソングのような直接的な表現は見られない」とある。ん!? ディランがモーターサイクル事故を起こしていた? そうなんや…。

  "John Wesley Harding" / Bob Dylan

JAZZ研…

貧者のJAZZ聴きです。 
週末の昨日 学友からまた画像が送られてきました。自称画家の彼は JAZZ聴きに熱心なようです。最近は ぼくにJAZZを教えてくれ数少なくなってしまった一人です。教えてくれるJAZZもさることながら 画像に写っているビールが美味しそうです。
リチャード・ワイアンズ マスターから「いいピアノでしょう!」と云われたそうです。

 

つづいて聴いたのが これだそうです。両方とも良い JAZZですね。



にちようび さんぽ…

スマホの温度計は 2℃を表示していました。おまけに昨日ほどではありませんが 北風もあって冬のような 長く外にいられない朝でした。なので 短い時間の散歩にしてしまいました。

2026-03-07

JAZZ研…

 

”沈黙の次に最も美しい音”を目指すと創設された ECMレコードの第一盤が マルウオルドロンの "free at last"。

JAZZ研…

 
 貧者のJAZZ聴き。 
これは 自己開発したJAZZです。ベニーカーター 偶然見つけました。まったく知識がありません。やっぱり家では出せない大音量で聴くJAZZが(とくにライブ盤が)良いですね。JAZZ喫茶では その意味でも大音量で聴きたいと思わせるますがね…。

JAZZ研…

貧者のJAZZ聴きです。
今や数少なくなってしまった JAZZが話せる窓口から教えらた FREE JAZZです。 相変わらず 一枚の画像が送られてきました。これは なんの説明もいりません。「CIRCLE:サークル] って チックコリア・ディビットホランド・バリーアルトシュルの三人から始まり アンソニーブラクストンが加わった前衛的JAZZのグループのことです。が 熱心には聴いていませんでした。写真のアルバムは このグループがパリでのECMのライブ盤。
久しぶりに聴くアンソニーブラクストンの咆哮。