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2026-05-05
JAZZ研…
コルトレーンのアルバムを買った順に聴こうっておもっていましたが すぐにその考えを変えてしまいました。今日 聴きたいとおもったのは "transition”です。あのカルテットの名演奏が聴けます。
立夏 さんぽ…
今朝は冷えました。昨日は朝の内の雨もやみ晴れるかなっておもいましたが 曇り空で時折小雨も降る空模様でした。北海道では季節外れの大雪 東京では 30度超えの真夏日 この地方は強風が吹き荒れ 沖縄では梅雨入りと…縦長の日本列島 それぞれ異なった空模様で安定しませんね。
2026-05-04
JAZZ研…
連休中にコルトレーンのアルバムを一枚聴くシリーズ(ん?)
今日は ライヴ盤を聴くのにどれにするか悩みました。John Coltrane "THE OLATUNJI CONCERT: THE LAST LIVE RECORDING" にしました。生誕95年の年に未発表ライヴ盤として出されたものです。1967日4月23日 NY 録音ですから 彼の本当の最期の演奏だったのかもしれません。ここでは コルトレーンのまさに咆哮がまるで音の洪水のように聴こえてきます。
2026-05-03
JAZZ研…
この連休中 一日一枚はコルトレーンを聴こうとおもっています。今日は これ! "ole"です。"giant steps"と並んで 名盤ですね。
規則正しくリズムを刻むピアノ。後半になってベースの音が沈思黙考を深めさせる。
憲法記念日…
この誇らしさは受け継いでいきたいですね。
作家の井上ひさしが現日本国憲法に読み取った日本の願いです。
「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」は 作家の井上ひさしが 終戦後 日本国憲法が発布された子どものときに感じた「誇らしくていい気分」を「なんとかしていまの子どもたちに分けてあげたい」と手がけた本です。
日本国憲法のなかでも 「これだけは読んでおいてほしい」前文と第九条を小学生にもわかりやすく いわさきちひろの絵とともに絵本のように読むことができる本です。憲法記念日の今日 ぜひ親子でご覧になっていただきたい本だとおもいます。
閑話休題。
井上ひさしの作品「吉里吉里人」。東北地方のある村は 日本政府に反発し 突如 ”吉里吉里国”として独立宣言をする。日本政府は当然それを認めずあらゆる嫌がらせで独立を妨害するんだけど 吉里吉里側は食料やエネルギーの自給自足で足元を固め 高度な医学:臓器移植や独自の金本位制 タックス・ヘイヴンといった政策で世界各国にアピールすることで存続をはかるストーリーの長編小説。これ 愛読書なんです。先日の大槌町の山林火災で被災された地区 実際に吉里吉里地区がありましたね。
2026-05-02
JAZZ研…
久しぶりに全曲を聴いた "至上の愛"。いっやぁ感動した!
昨日のお葬式がキリスト教の教会での葬式で 牧師のお説教の合間に賛美歌(聖歌)を何曲も合掌したんだけど なぜか?故人を偲びながら清らかな気持ちになった自分がいたのね。オルガンの伴奏も ぼくには JAZZのように聴こえてきたし…。この "至上の愛"も「アイ・ラヴ・スプリーム」というチャントが聴こえてきたとき おもわず首を下げてお祈りのような仕草になってしまうんだよね。ちょっと おかしい?
思い直して? 次は K島さんに紹介してもらった「ダーティー・ダズン・ブラス・バンド」ともおもったけれど ニューオーリンズの明るさを聴こうっておもった。
八十八夜 さんぽ…
時間が前後してしまいました。朝散歩のお話し。立春から葉添えて88日目 春から夏への節目となる日。この日に合わせたように 久しぶりに陽射しが強く降り注いだ朝になりました。毎年訪れる薔薇の花園があるお宅まで散歩してきました。薔薇園に近づくと もう薔薇らしい深みのある甘い香りが漂っていて クリーン感があります。ここから 同じような薔薇の花ばかりです。
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