2026-04-12

JAZZ研…

昨日の夜に 学友からLINEされてきたJAZZです。YouTubeで調べて聴いています。
「個性派二人の共演。おまけにモンクの曲でスタートだよ」それと 「1985年の録音。この頃は "DIGITAL Recording" が売りだったんだね?」とのコメントがあった。 
ぼく マリオンブラウンってトレーンの "Ascension"に参加してたりしてるけど 彼の個性や素晴らしさが イマイチよく分かっていません。

 

JAZZ研…

金曜日の夜 早く帰りたい気持ちは吹っ飛びモードとなり 雨もやんだしもっと聴こうってことになりました。聴いたのは これ…。エルビンジョーンズが加入しているのです。

 

にちようび さんぽ…

今朝の日の出時間は 5時25分です。その日の出時間より少し前に散歩に出ました。この時間は まだまだ肌寒いですが 陽が昇ってくると陽射しの力強さを感じます。今日の最高気温は 25度だとか? もう本格的に衣替えをしなくては…と考えています。 昨日 仕事でお出かけモードでしたが 暑くて暑くて 窓を全開で走っていました。
相変わらずの朝散歩をしてきました。今日は 足元のものに注意を向けて(転ばないようにするためにも…)歩きました。



2026-04-11

JAZZ研…

昨夜は さすがに年金の話しや診察券が多いこと自慢や薬の数などの話題は出ませんでしたが スマホに亡くなった有名人・文化人の病名・命日をメモしているとか…。毎日 車に乗って近くをドライヴしているとか…。している仲間がいました。「他にやること ないんかい!」との反論もあったり…。なんか しみじみとした気持ちになってしまいました。「話題を変えようよ!」と 今度は昔ばなし…。

久しぶりの外飲みで疲れていて早く帰りたがったが JAZZ好きなメンバーだけで二次会に連れて行かれた。新しいお店だった。JAZZ喫茶に行くのも久しぶり。大音響で これを聴けて嬉しかった。



どようび さんぽ…

昨夜は 雨もやんで明るい夜空を見ながら帰宅しました。そして今朝も清々しい空が広がっていました。気付かぬうちに ハナミズキの花が満開を迎えています。 昨日 仲間と飲んでいたときの話題は 血糖値が! 痛風が再発した! ほんの少しの段差で転んだ!などの暗いお話しで始まってしまって ふと みんな気を取り直し もっと明るいお話しに変えた。そんなお話しを思い出して 今朝の散歩は「躓かないよう!転ばないよう…」と言い聞かせながら歩いてしまう自分がいました。

昨日のこと…

"日々 旅にして 旅を栖とす" 

旅の始まりは いつもここから… どしゃ降りの雨のなか お休みをいただいてお出かけモードです! 久しぶりのお出かけです。が!ちょうど この写真を撮っていた時間は篠突く雨で皆さん足早に駅内に入って行かれました。こんな天気にお出かけとは! 運が悪すぎますね。でも 大雨を降っているのを見たのは 名古屋駅前だけで すぐに地下に降り雨に濡れることなく芸術文化センターまでたどり着けることが出来ました。
そして 夕方 になって”DONNA LEE”まで すぐ近くすし もう雨はやんでいました。わずか半日だけのお休みモード。その埋め合わせ&償いで 今日は自主的お仕事モードです。
展覧会を観た。
そして "DONNA LEE".

2026-04-09

JAZZ喫茶研…


NHKの海外配信放送なのでしょうか?
語りは すべて英語なので まったく理解の程度を超えてしまっていますが JAZZ喫茶の風景を楽しめます。最近 お出かけもおろか JAZZ喫茶にも行っていないな…。

JAZZ喫茶での楽しみは  知らないJAZZが聴けること。渋いコーヒーをゆっくり飲みながら大音量で聴くこと。お気に入りのレコードをリクエストして聴くこと。隠れ家的な雰囲気を好きなJAZZとともに楽しめること。音に集中黙考し日常から離れられること…。

NHK ワールド「Japanology ジャズ喫茶特集」(↓をクリックしてください)

2026-04-06

JAZZ研…


学友からこんな画像が送られてきました。「この頃の JAZZは良いよね!」と云ってきました。それには返事をしないで「なに?呑んでるの?」と。すると「石川県の "菊姫:先一杯"って知らない?」「”まず いっぱい”なのだ」。「知らんがな!」
「今度 いつ?会おう?」「そうだな。金曜日なら?」「よし! 金曜日にしよう」で 音信が途絶えた。自由人って良いよね! ぼくも 早くそうなりたい!けど…。

送られてきた画像とジャケットの色が違う。"volume 1" と "volume 2"があるらしい。

 

SONG研…

こよなく愛する野坂昭如の唄です。これは この歳になって初めて聴きました。なんとも "奇妙な歌"と感じました。
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花ざかりの森(唄:野坂昭如) 

花ざかりの森に 禿鷹が やって来る 目玉も肉も ズッタズタ 屍が ひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 
桜の樹の下に 花ざかりの森に 生まれた 父なし児 子守唄は 血ッだらけ 屍が またひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 桜の樹の下に 

花ざかりの森に 若者よ ねむるな 夜中に朝日が ピッカピカ 屍が またひとつ 

春は夏に犯されて 夏は秋に殺される 秋はひとりで老いぼれて 冬がみんなを埋める 桜の樹の下に 桜の樹の下に 
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これは 「季節(時代)の移りゆきと人の一生を封じ込めた見事な季節描写だ。もうこれはカンペキに野坂昭如ワールドですね。泉谷しげるの "春夏秋冬"よりも不思議な凄みと暗さと不気味な倦怠感と退廃感があります」と投稿者が表現しています。 

『桜の樹の下には屍体が埋まっている!  これは信じていいことなんだよ。何故なぜって、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ』梶井基次郎の短編の冒頭。桜の樹の下を題材にした坂口安吾の "桜の森の満開の下" も…。太宰治も "葉桜と魔笛" を残していますね。

 

2026-04-05

JAZZ研…

 

 今日は妹の誕生日です。”岐阜祭り”の日に生まれました。毎年 赤飯も持って行ってお祝いしています。家に帰ってきて 今日のJAZZ聴きはモンクです。久しぶりに聴きます。出してきたのは "Brilliant Corners"です。最初から聴こえてくる不協和音に引き込まれます。妖艶な春の陽気に似合っているようにおもうんです。

にちようび さんぽ…

雨もやみ風も爽やかさを感じる朝でした。昨夜は睡魔が襲い 風や雨が強かったのもまったく分からずの白河夜船モードでした。道には 杉の葉や枝 まだ若葉なのに落ちてしまった葉がたくさん落ちていて 風の強さが改めて分かる様子でした。サクラも花もたくさん落ちていましたが まだ花はいっぱい付いていてお花見が出来る状態でした。
まだまだお花見が出来そうです。
いつもの ”矩形の空”。よく見ると小枝に葉が出てきていますね。
ぼくのこれからの人生そのもののようですね…。”この先 行き詰まり”

2026-04-04

JAZZ Cafe "BODY & SOUL"

東京:渋谷区宇田川にある "BODY & SOUL"も閉店のニュースが SNSで話題になっています。先の "DUG"のことも この "body & SOL"のことも行ったことないし まったく知らないわけですが JAZZが聴けるお店が消えていくのは寂しいですね。お店の名前は このアルバム("Coltrane's Sound")に入っている曲からとられたのでしょうか…。
久しぶりに聴いたけど 結構 良いアルバムじゃない!? 
 "Equinox" 
 Drums: Elvin Jones Tenor Saxophone: John Coltrane Piano: McCoy Tyner Bass: Steve Davis

どようび さんぽ…

今にも降り出しそうな空模様で ひんやりとした朝。あまり早歩きはしないで のんびりと散歩を楽しみました。 水仙とムスカリー チューリップ そして 可愛いワンちゃんに出会い 舞い落ちるサクラと一緒に おりこうさんにポーズをとってくれました。