先日聴いていたミンガスのモンタレーのライブ。"meditations on integration"は ドルフィーの死後 三か月後の演奏。今回のこの演奏は ドルフィーの死の二か月前の自身が参加したときの演奏風景です。
このときすでに病魔におかされていたはずのアーティストの姿勢って本当に素晴らしいですね。自らが納得いくまで突き詰める! 主体性。継続力。表現の探求心。思いつくコトバはこんなものですが 彼にはもっと力強い本質を掘り下げる力が最後まであったんだろうって想像します。
この演奏は何度聴いても飽きることなく素晴らしいです。そして この動画も何回も観てみたい欲求にかられます。ミンガスのコンダクターぶり。ベースの弾き方に驚いたり ミンガスがピアノの弦に何かを落として音を作っている様子。ピアノ:バイヤードとミンガスのベースそしてドルフィーのフルート 三人の音の美しさに感動します。ミンガス 改めて好きになりました。
"Meditations on Integration" by Eric Dolphy
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