足早に帰宅しました。帰ったらすぐにビールを飲むぞ!って 帰り道にもう決めていました。こんな うららかなな陽気になってしまっては 家路を急ぐのは当然です。週末の夜は 好きなひとのJAZZを聴いて ほろ酔いになるのがテイバンです。今晩は 大西順子の力強いピアノタッチの JAZZを聴きながら 白い泡が際立つ備前焼のビアマグでビールをまず飲みます。
この備前焼のビアマグは 世界で一個だけの特注品なんです。まだ インターネット環境がなかった時代 それは 電話回線でモデムを介して専用のホストコンピュータに直接接続し(だから 話し中のときもありましたし 通話時間がそのまま課金される恐怖の時間でした) 会員間で掲示板などのサービスを利用した(ある意味?閉鎖的ともいえる)ネットワークサービスでした。インターネット普及前夜の文字だけのネット交流で 代表的なサービスには NEC主宰のPC-VANがあり その中のぼくは ワープロ専用機(NECのワープロ:文豪シリーズ:mini5やmini7)のユーザーが集う「文豪ユーザーズ倶楽部」というところで交流・交歓していました。そのお仲間に 岡山県備前市の方がいらして 仲間だけのビアマグを造ってあげましょう!となって いただいたものです。
3月中旬並みの春うららとなって マーガレットは春を待ち 白梅紅梅は春を告げてくれている
ようです。




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