2026-02-08

投票日の空模様…

朝6時半に散歩から帰ってくる時間には曇っていて雪も降りそうになかったのに…30分後に外を見たら吹雪モードで どんどん積もり始めていた。あっと云う間に真っ白になってしまい これはどれだけ降るのか?積もるのか?分からないような降り方だった。それが 11時になるとぴたりとやんで 雪は溶けだして地面の黒色が見え始めてきた。ここぞって思い いざ投票に出かけた。そんな思いを持った人が多いんだろう?受付のところで行列が出来ていて混雑していた。こんなひどい天気でも政治への関心度は高いんだなとおもいました。 昼からは陽射しも出てきたが 北風が強く吹いていた。今日の最低気温は、マイナス1.2度。この数字も 9時35分に記録されていて ちょうど吹雪になっていた時間。そして 最高気温は 3.2度と震えるような低気温となった。これも 午後4時6分に記録された数字で 今日の最低最高気温を記録された時間も異常で ほとんど気温の上下変動はなく 凍える一日だった。
今回の総選挙は 彼女ひとりの身勝手な総選挙といわれていますが はたしてそうでしょうか? 与党の「今しかない」絶妙な時期だったとおもいます。それは 天候のことだけではなく 「解散を決めたのは 高市早苗が 内閣総理大臣で良いのかどうか 今 主権者たる国民の皆様に決めていただく それしかない。そのように考えたからでございます。日本列島を 強く豊かに 今着手しなければ間に合いません」と語っています。最近の総選挙は 与党政権側の都合の良いように 解散権をうまく利用し操っているようにおもいます。この解散権を縛る立法が必要だとおもいますが 与党:政権側にそんな意向はまったくないのは自明の理で変わることはありえないでしょう。
  国会議員を選ぶ選挙。これは民の側から主張したり 実施することはできません。よほどの失政を繰り返し内閣不信任案が可決した場合だけです。この国の行く末を政治を我がものにするためにだけの選挙は もううんざりです。

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