2026-02-01

FamousDoor研…

二週間ぶりかな? とびおさんと同伴で FamousDoorにお邪魔した。お店に入るなり聴こえてきたのは コルトレーン。いつものカルテットの聴きなれたJAZZで緊張感を湧き上がらせてくれた。
続いて K島さんが置いておかれたとのレコードの二枚を聴かせていただく。マイケルブレッカーの "don't try this at home"いきなりのヴァイオリンの旋律で驚いた。つぎに ビルスミス&ジムホールの "folk jazz"クラリネットの優しい音で一休みモード。
つぎに 他のお客さまからのリクエストで オーネットコールマン "The Shape of Jazz to Come"。FREE JAZZの先駆性そのままの純粋な演奏。
つづいて これが今日の大本命。ミシャメンゲルベルグ(p) ピエトヌードワイク (as) ロブランゲリース (b) ハンベニンク (ds) & テッドカーソン (tp)  の "Journey Live In Amsterdam 1966" ヨーロッパJAZZの代表的な素晴らしい演奏だった。
ドルフィーの"Last Date" で共演したミシャメンゲルベルグとハンベニンク。このあと そのエリックドルフィーが聴こえてきました。K田マスターさんの選曲の素晴らしさに感激し おいとましました。

2 件のコメント:

とびお さんのコメント...

昨日はありがとうございました。久しぶりの再開に少し意思疎通の乱れ?がありましたが楽しかったですね?。1枚目の選曲じゃなく画像、これでよかったですね!。
テーブルへの写り込み、モノクロにしてさらに良くなりました。

///andSOon/// さんのコメント...

とびおさん
こちらこそ 昨日はありがとうございました。意思疎通の乱れは ぼくのストレスや脳波の異常のためでしたね。はい。やっぱり!JAZZを聴いているときが いちばん楽しかったです。これからは 耐乏セイカツを続けることにします。

ありがとうございます。あの画像 もう一枚 画角を引いたのを撮りましたでしょう? あれ うまく撮れていたんですが 消毒するポンプみたいのが写り込んでいたので採用しませんでした。ここに画像を添付できなくて お見せすることが出来ず残念です。