50年以上前 恩師の家で初めて聴いたコルトレーンの "至上の愛"。以来 何度も何度も聴いた。初めて聴いてから何年間かは 刺激的だな!過激だな!と感じて聴いていた。それが いつのころからか? あまり過激さを感じなくなってしまった。むしろ「しっとり」と吹いている印象のほうが強い。アイラーもミンガスもそうだ。もっと前衛的な過激なJAZZを聴いたからか? いや!そうじゃない! コルトレーンを始めて聴いたときの衝撃は忘れられない。
JAZZ喫茶に行って これをリクエストする気持ちになったことはない。なぜだろう? お店のマスターが嫌な顔をするから? 誰にも聴かせたくないから? 後期高齢者の歳になって もう一度 全編を聴いてみたい!とおもった。
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