50年以上前 恩師の家で初めて聴いたコルトレーンの "至上の愛"。以来 何度も何度も聴いた。初めて聴いてから何年間かは 刺激的だな!過激だな!と感じて聴いていた。それが いつのころからか? あまり過激さを感じなくなってしまった。むしろ「しっとり」と吹いている印象のほうが強い。アイラーもミンガスもそうだ。もっと前衛的な過激なJAZZを聴いたからか? いや!そうじゃない! コルトレーンを始めて聴いたときの衝撃は忘れられない。
JAZZ喫茶に行って これをリクエストする気持ちになったことはない。なぜだろう? お店のマスターが嫌な顔をするから? 誰にも聴かせたくないから? 後期高齢者の歳になって もう一度 全編を聴いてみたい!とおもった。
3 件のコメント:
こんな本が出ているようです。https://t.co/7R5qyZwYFV
https://t.co/7R5qyZwYFV こういう本が出ているようです。 K島
K島さん
お久しぶりです。コメントをいただいて ありがとうございます。
ご紹介していただいた本 さっそく検索しました。ポール・ブレイ著 ”即興の時を求めて” ですね。とっても おもしろそうな本で読みたくなってしまいました。出版年が今年:2026年3月ですから 出たばかりなんですね。さっすが! アンテナを広くお持ちの K島さんです! また いつかお逢いして いろいろとお話しがしたいです。
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