暑い日だった…
シュールリアリストのサルバドールダリの作品に 時計が溶けて流れ落ちるような絵画があるんですが 今日の暑さは まさにこのようになってしまうんじゃないか!?って思わせる暑さ!!
三連休に しっかり遊ばせていただいた身体には この猛暑は辛いです。そりゃ! そうだよね!? 自由に自分流に遊んでるときと お仕事しなくちゃいけない! っておもっているのとは まるで気持ちが違うもんね…。(睡眠不足と食欲不振で弱っています。あっ!! すみません!! アルコール摂取に衰えはありません!! なに?? どうして??) しかし! まだ 7月!! まだ これから三か月間は こんな厭世的なネガティヴ思考をつづけなきゃいけないか?って思うと…。嗚呼! あしたはない!!
1967年7月17日のこと この日 ぼくを含めて 3人の学友と岐阜市立図書館のホールでグループ展を開いていました。この日 観に来てくださった方から 「コルトレーンが亡くなったね」と話しをされたらしんです。そのあと このことを教えてくれました。見ず知らずの方から コルトレーンのことなど題材にしたものは出品していなかったはずなのに どうして? コルトレーンのことを話題にされたのか? 誰かの作品のタイトルに コルトレーンを想起させる単語を使っていたからかもしれません. 記憶にありません。コルトレーンの死を知った日でした。
そのコルトレーンの命日の日に 新譜が届くなんて! なんと素晴らしいことなんでしょう!!


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