JAZZ聴きは久しぶりのことです。FamousDoorもお休みモードですし…。
暑棚からこんな本を取り出してみました。「殿山泰司のミステリ&ジャズ日記」
自らを"三文役者"と名乗り 女と酒とJAZZとミステリー小説をこよなく愛し続けた名バイプレイヤーの殿山泰司。
この本は 「話の特集」に連載されたエッセイの単行本。天衣無縫な文章で JAZZとミステリに溺れる日々を活写する名エッセイです。また 1977〜1980年の日本映画 ミステリー小説 日本のFREE-JAZZがよく分かる貴重なドキュメントといえる本です。登場するジャズミュージシャンは 山下洋輔 高柳昌行 富樫雅彦らの音に対する想像が膨らみ 彼らの JAZZが聴きたくなります。
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