哀しいニュースです…

 

ついに この日が来たか!?って感じです。以前から 限界ではない!?って噂されていました。
岐阜市内:岐阜県内の唯一の百貨店:高島屋が 来年7月末をもって閉店するそうです。これにより 県内で百貨店がゼロになってしまう県は 山形県や徳島県と島根県につづいて 4県目となります。岐阜県も 早々とそのお仲間入りになってしまうことは 寂しいことです。 
しかし 百貨店の存在そのものが 必要不可欠な店舗なのか?と問われれば 反論の余地がありません。でもでも どうなんでしょう!? 高齢化社会が高速に進行している現実を考えると 郊外の大型ショッピングセンターも必要なのでしょうか!? 市街中心地にお店がなくなってしまい 買い物難民となってもいます。歩いて買い物ができ 何気ない会話がお店で交わせる "小さな街"作りを行政に求めたいとおもいます。
学友は ここのパン屋さんがお気に入りらしくて フランスパンを買って帰るのが楽しみだったそうです。また 9階だったかな?  ここに本屋さんがあって 自由奔放に本を手に取り選べる環境が大好きだと云っていました。そして カフェもあり見晴らしのいい風景を眺めての時間潰しが楽しいと云っていました。

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