JAZZ研…

二週間ぶりに FamousDoorに行く…。ドアを開けて驚いてしまった!!  なんの約束もしていないのに 学友とばったり出会った。10月21日の学友が集まっての会以来の再会となり なにやら雑談が始まる。ああ! 相撲の話しするの 忘れてた…。

ちょうど 聴こえていたのは ハンプトンホーズの名盤。このレコードについて 以前に SNSで以下のように 語られていたことを思い出す。
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モード色が漂うピアノが響きだし バカラックの "Look of Love"のメロディが…。ちょっと意地悪く 粋なJAZZ喫茶のマスターなら しばらくレコードは飾らず 「これって?誰かな?」と 客が落ち着かずソワソワしている様子を楽しむのかもしれない。コルトレーンに捧げた "Evening Trane"が終わったあたりで やっとレコードジャケットを飾りだす。一斉に客の目が注がれ 唖然とする…。Haws 渾身の名演 これを聴かずしてホーズは語れない。ホーズのベスト作品と云っていい。
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BGM : "Evening Trane"  /  Hampton Haws Trio

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