JAZZ研…
大雨の予報が出ている今日 まだ本格的な雨降りにはなっていないポツポツと雨が降っている時間に車でFamousDoorにお邪魔した。お店に入って学友の顔を期待したけれどこの雨ではお目にかかれないのも当然かもしれない。
お店に入って聴こえてきたのは ジュニアマンスが弾くモンクの曲でした。そして 次に聴かせていただいたのは まさしくFREE JAZZのマーゼットワッツ。公民権運動の創設者の一人であった彼は当時の州知事からの圧力を受け故郷を追われニューヨークに渡り FREE JAZZと出会う稀有な経歴を持っているミュージシャンです。そして FamousDoorのマイスターが選曲されたのは ロスコーミッチェル。アートアンサンブルオブシカゴのメンバーのFREE JAZZ。曲の終わりに セロかベースの音が哀しく耳に届く…。そして ぼくのリクエストで アーチーシェップ。ドンチェリーのコルネットが愉しかった。
閑話休題。
JAZZマイスターである K田さんから「コルトレーンの "至上の愛"の第二楽章がモンクの "Bemsha Swing"をベースにされているとのこと…」を教えていただいた。次回 この勉強をさせてもらおうとおもっています。




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