JAZZ研…
三寒四温とはよく云ったもので 今日から暖かい日が続くそうです。朝の散歩のあとすぐに布団干しをしました。あっ!花粉症は大丈夫のようです。
そして お昼過ぎにJAZZ
を聴かせていただくためにお出かけです。いつものように とびおさんがもういらっしゃいました。JAZZ喫茶なのに ヘッドフォンをつけたお客さまもいらして なんだかな?違和感も感じながらお喋りしていました。
閑話休題。ぼくがお店に入る前から課題があったらしくて Isao Suzukiさんの作品とジャッキーマックリーンの演奏が酷似してるんじゃなか?という疑問だったようです。音符も読めないぼくが分かるはずもなく 「音楽ってよくありがちなことなんだろうな?」ってだけ感じただけでした。
その後 3月6日がマッコイタイナーの命日だったこともあり ぼくの希望を叶えてくださってマッコイタイナーのピアノを聴かせていただきました。 "The Real McCoy"と"Sahara"です。"The Real McCoy"に加わっているジョーヘンダーソンのサックスも興味が沸いて聴かせていただきました。こちらの演奏者 まったく知らなくて FamousDoorのレコードライブラリーに だれのアルバムがどれだけあるのか?まで完璧に把握していらっしゃるとびおさんのご教示でジョーヘンダーソンのアルバムを取り出していただいて教えてもらいました。
"The Real McCoy"は もちろんマッコイのピアノが素晴らしいんですが エルビンジョーンズもいるのが重要なポイントになってるのでは?とトレーン派のぼくは感じました。
"Passion Dance" / Mccoy Tyner





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