待望のかな…

岐阜市民であることの自虐的な投稿です。 

先日は朝から高速道路のETCシステムの不具合で大渋滞が発生してるニュースを目にしました。その日 東海環状自動車道の山県インターから本巣インターまでの区間が開通しました。

この区間に「岐阜インターチェンジ」が出来ました。 悲しいことかな…これまで 「岐阜」とだけ名付けられたインターチェンジは存在していなかったのです。名神の「岐阜羽島インター」。東海北陸道の「岐阜各務原インター」。東海環状道の「岐阜三輪スマートインター」があります。県内には 大垣 関 美濃 美並 郡上 白鳥 多治見 土岐 瑞浪 恵那 中津川と その街の名前が付いたインターは多くありますが 人口40万人の県庁所在地である岐阜に 意外にも 「岐阜インター」はこれまでありませんでした。全国的にみて 県庁所在地が単独の名前のインターがないのは 岐阜だけのはずです。

新幹線の駅名も「岐阜羽島駅」です(まぁ これは強引に作られた政治的駅なので仕方がないでしょうが…)。 そもそも 岐阜市は愛知県名古屋市に近すぎます。これはぼくの持論なのですが 県庁所在地が近隣の県の県庁所在地と30Kしか離れていないのは岐阜市だけで。どの県も お隣の県庁所在地と 相当に離れているんです。岐阜市は県都でありながら 新快速で25分足らずで名古屋市に行けてしまうんです。これこそが 愛知県岐阜市っていわれる所以です。県庁所在地:県都が 独自の経済圏と文化を持つ街として存在し得る立地は 郡上八幡や多治見 高山辺りに県庁を置くべきでした。どうでしょうか?今からでも遅くはないはずです。遷都してみては…。

 「岐阜インター」これが 岐阜市民の悲願だったのかもしれません。このインターがある地は 岐阜市の北部にある岐阜大学のキャンパスに近いところに出来ました。岐阜大学病院もあり 県内唯一の高度救命救急センターでもあることから 緊急患者さんにとっても貴重なインターといわれています。岐阜大学があるので文教地区のはずですから ヘンなホテルは出来ないだろうとおもいますが このインター付近の発展を祈っています。まぁ?たぶん?自動車関連の部品会社の工場が真っ先に出来るんでしょうか?この高速道も豊田に繋がっていますから…。


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