FamousDoor研…

 今日は "みどりの日"の祝日でもあり日曜日なわけで FamousDoorでJAZZ聴きでお出かけ。土曜日から朝の散歩以外は一歩も外に出ずのぐぅ~たらセイカツを送っているものには 陽射しが眩しくめまいを起こしそうな昼下がり…。 

 まず聴かせていただいたのは 先日印象に残った チャーリーパーカーの "koko"。29日の二次会で聴いたこの曲。トランペットはマイルスディビスと書いてあるが あのとき ピアノ担当だったバドパウエルがお休みしてしまったためにガレスピーがピアノを担当したっていう通説があるんです。この疑問が やっぱり!ガレスピーはピアノでなくてトランペットだったことが FamousDoorのマスターによって解決しました。そして マスターはさらに疑問を投げかけてきます。「では?ピアノは誰だったのか?」これも マスターの調べですぐに解決しました。ニコラスハキムというピアニストであることが…。勉強になりました。マスター ありがとうございました。
 そして アルバートアイラーとコルトレーンを聴かせていただいた。パーカーの "koko"が 1945年。アイラーの "bells"は 1965年。この 20年の間に JAZZは大きく変わっている。わずか!ってうべきか? 20年もの時間を経てというべきか? 1960年代の混沌とした時代の反映か? 変わるべくして変わってしまったのか? 聴いているとき 60年代後半から自分も変わっていったことを振り返る時間にもなりました。

 連休の昼下がり市内は人も車も少なくなってしまった街へと今晩のご飯と明日のパンを買いに出ました。

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