FamousDoor研…
雨上がりの青空 蒸し暑さはない日曜日。お昼過ぎから JAZZ聴きにFamousDoorにお出かけ。ドアを開けると とびおさんがすでに座っていらした。お客さんもたくさん入っていらっしゃるので最初は会話を交わしませんでしたが もうひとり学友も加わり三人となって いろんなお話しの輪が広がり楽しかった。
お店に入って聴こえてきたのは ソニースティットとバドパウエル JJジョンソンの豪華なセッション。先日 バドパウエルの "PIANO INTERPRETATIONS"を聴いたばかりだったので 偶然の一致となった。大江健三郎が パリ留学時代にJAZZとのかかわりを書いたエッセイがある。その中でパリに滞在中 バドパウエルを聴きに行って「老いたセイウチ…」と表現しています。 そんなことから バドパウエルには不思議と親近感がある。
三人の学友が顔を合わせるのも久しぶりのことで 大相撲の取り組み結果や大の里 豊昇龍 若隆景 霧島 安青錦の活躍を話題にしたり 誕生日にランニングマシンをプレゼントしてもらって 毎日トレーニングに励んでいる様子のことや 血液検査の数値が思わしくなかったことや 後期高齢者証明書のことなどなど ランダムにお話しが交差していると レッドガーランドにコルトレーンが加わった音が耳に入ってきました。1957年の録音らしんだけど 相変わらずのトレーン節を左耳で聴き 学友との楽しい会話は右耳で聞く聖徳太子となりました。
Red Garland Quintet & John Coltrane / "Billie's Bounces"
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コメント
「今日は相撲の話はしないんですか?」 と。
理由はみんなが知っていた。とても 面白かったです。
こちらこそ 今日は久しぶりに逢えて嬉しかったです。しばらく沈黙が続いたのは ぼくの照れ隠しです。そうですよね!そのワケはみんなが分かっていたはずですが 河田さんのあの呼びかけのお気遣いに感謝です。でもやっぱり!沈黙を破ってくれたのは 光津さんの登場ですね…。一挙に話しが広がりだしましたね。