JAZZ研…
今週もまた "JAZZ研"を開催しました。K島さんが持ってこられたアルバムを聴かせていただきました。どれも興味深いものばかりでした。梅津和時とアラントゥーサン そして K田さんお薦めのスティーヴレイシーです。アラントゥーサンのアメリカ南部のJAZZを興味深く聴かせていただきました。"STEVE LACY PLAYS THELONIOUS MONK REFLECTIONS" は 以前にここでポストしたこともあって モンクのオマージュとして演奏されていて楽しく聴かせていただきました。
梅津和時が率いるバンド「こまっちゃクレズマ」 ”井戸の底の星”というアルバム。忌野清志郎が作詞作曲した曲が聴けました。梅津の少年のような唄声が聴かれるんですが やっぱり?忌野清志郎の声で聴きたい欲求にかられました。「フラッシュ・モブ」のような 音の重なりを感じます。
スティーヴレイシーがモンクをソプラノサックスで演奏しています。
南部アメリカの風土を思い起こさせる南部JAZZでした。黒人霊歌として有名な「深い河(Deep River)が聴こえたりする曲がありました。今日は こちらが収穫でした。



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