JAZZ研…

また ワケの分からないことを云ってきた。村上龍が亡くなったそうだ。なので 彼曰く「今は村上と言えば春樹なんだろうが 村上と云えば龍だったように思う。センセーショナルな龍。最初はオーソドックスだった春樹」と…。アンソニーウィリアムズの "spring"も聴いていたようで「ん? ウエインショーターを春樹。サムリバースを龍に見立てて云ってるの?」(それにしても この当て嵌めは 信じられないほど見事な比喩だとおもったけど 云わなかった)「それならダメだよ。両者とも好まないのでまったく読んでいない。なので 比較検討? 支離滅裂な批評など出来ない」と返信してやった。すると まだこの話題を続けたいのか?「思えば サムリヴァースのこのデビューアルバムは当に龍のデビュー同様センセーショナルな内容だったように思う。彼の素晴らしい才気溢れる感性がこのデビュー作には詰まっている」と言い張る。仕方なく「このアルバムは持ってるから聴いてみる。龍を考えろって強制されてもムリだからね」と返信。しかし このアルバム サムリバース・ジャキバイアード・ロンカーター・アンソニウィリアムズとメンバーも良い。 


「これも良いんだけど…」と奨めてみた。

そうそう。サムリバースって云えば これも忘れられません。
Kazuko Shiraishi "Dedicated to the Late John Coltrane" 「必ずコルトレーンを聴いてメディテーションする」と云っていた。
Kazuko Shiraishi: poetry reading 
Sam Rivers: saxophone, flute, piano, percussion 
Andrei Strobert: percussion 
Buster Williams: bass 
Abdul Wadud: cello 
( Recorded in New York, October 1976)

コメント